【2015年7月17日】 今日の街頭行動:エンディング、飛び入りでオリジナル曲『おい、アベ政治』の演奏

旭川でも連日の街頭宣伝が続いています。
今日のエンディングは宣伝に参加してくれていた方が飛び入りでオリジナル曲を演奏してくれました。

なんと宣伝行動直前に20分ほどで作ってしまったとのことでした。
ありがとう!
そして、演奏の最後に言われているように、みなさんがんばりましょう。

Source: あさひかわ西地域九条の会ブログ

憲法9条の危機を心配しておられるみなさんへ!

 日頃、憲法9条の目的とする平和で心豊かな日本社会の実現を目指して政治状況に関心を持ち続け。実際にさまざまな活動をしておられるみなさまへ、
山梨県
9条の会、山梨女性9条の会から下記の3のお願いを申し上げたいと思います。

 国会での論戦で安倍首相をはじめとする政府与党側は安全保障法制案(戦争法案)について、説得力ある説明が全くできないばかりか、これを批判的に報道するマスコミを「潰す」と公言し、批判的内容の放送や新聞への広告をやめさせようとするなど、危険な本質をさらけ出す行動をして顰蹙をかっています。
 

 64日の衆院憲法審査会では、与党推薦者もふくめて3人の憲法学者全員が「審議中の安保法案は違憲」と述べ、世論に大きな影響を与えました。620日に行われた県弁護士会主催の憲法市民集会には市民約1000名が結集し、集会のあと甲府駅北口広場から防災新館の南側を回って南口まで法案反対のパレードを行いました。
県内最大規模の集会が実現できたことは、この危険な法案成立を阻止する上で、大きな意義があったと思います。

 一方、政府与党は国会の会期を非常識な長期間延長して、なにがなんでもこの法案成立を図る構えです。数の力でこの危険な法案が成立することを許してはなりません。
私たちは、この夏を越えて、秋口までの長い闘いを覚悟する必要があります。そこで、皆様にお願いがあります。

 
 

■1 弁護士会の憲法市民集会(620日)に連帯して集会成功をお手伝いした「戦争させない・9条壊すな」山梨実行委員会(山梨県9条の会、山梨女性9条の会はこの実行委員会に参加しています)では、

87日午後5時半から甲府駅南口信玄公銅像前で短い集会のあと、パレードを予定しています。

この集会に参加を呼びかけます。
 

■2 同封いたしました請願文書にご自身と、可能であれば周囲の方々のご署名を集めて、725日までに同封の封筒にて(切手は各自でお願いいたします)ご返送くださるようお願いいたします。
 

■3 山梨県9条の会は少数の有志で運営している団体です。郵送費や新たに大幅な改善を計画しているホームページ(若者に訴えるにはこれが重要だと考えています)作成などのためにかなりの費用が必要です。
皆様のご支援をいただきたく、振替用紙を同封いたしました。
11000円で何口でも結構ですので、カンパをお願い申し上げます。

 


2015
714

山梨9条の会」代表世話人 椎名慎太郎

   img027 2015

Source: 山梨9条の会

「戦争法案」の強行採決に抗議する声明

 本日正午、自民、公明の両党は衆議院安保法制特別委員会において、国民の多数が反対、あるいは理解不可能としているにもかかわらず、いわゆる安全保障法制案、私たちの呼び方では「戦争法案」の強行採決を行った。

この戦争法案は、「国際平和支援法案」と「武力攻撃事態法改正案など10本の法律改正案を束ねた「平和安全法制整備法」から成っており、昨年7月1日に閣議決定された「集団的自衛権の行使容認」を法制化したものである。

これによって、これまで個別的自衛権の発動に限定されていた自衛隊の活動を、新たな3要件なるものを示して、こういう条件があれば武力の行使ができると、これまでの枠をおおきく踏み越えた軍事活動に道を開くことを目的としている。これまでの衆院での審議過程で、この3要件なるものはきわめて曖昧であって、時の権力者の主観でどのようにも判断できるものであり、自衛隊の海外進出、武力行使になんらの歯止めもないことが明らかになった。

もとより、この法案は専守防衛を定める憲法9条に違反しており、決して許されるべきものではない。

 

 われわれ「山梨9条の会」は、アジアにおける多くの人々に犠牲を強いた15年戦争の反省のうえに成り立っている憲法9条を守り抜き、人々が平和のうちに暮らすことのできる環境を守るために山梨県民により結成された会である。
このような本会の趣旨目的からするならば、今回の強行採決は決して容認することはできず、抗議するとともに、本法律案の撤回を強く要求するものである。本会は如何なる状況にたち至ろうと本法律案の廃案のために全力を尽くすことを宣言するものである。
 


2015
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山梨9条の会 呼びかけ人代表  椎名慎太郎

連絡先09025539092


Source: 山梨9条の会

安保関連法案の廃案を求める声明文 2015-7-15

安保関連法案の廃案を求めます。

憲法学者をはじめ、多くの専門家が違憲であることを指摘している安保関連法案は廃案にすべきです。
多くの国民が望まない法案、日本が戦争のできる国になる道を開く安保関連法案は廃案にすべきです。
現在、世界のいたるところに悲惨な難民を生み出している紛争、その紛争は武力による解決という抑止力論によって拡大し、複雑化しています。憎悪の連鎖を生み、テロを深刻化しています。
武力による抑止力論に立つ現在の法案は廃案にすべきです。
今こそ日本国憲法の理念に立ち世界の平和に貢献すべき時です。
すべての人の平和的生存権を認め、基本的人権の尊重、主権在民、平和主義に立つ人類普遍の原理に立ち返らなければなりません。
世界中の工場は武器の生産をやめるべきです。人々の暮らしに役立つものに生産を切り替えて行くべきです。
武器は人を敵視します。人を抑圧します。人を殺します。そこに憎悪が生まれ、テロが生まれます。
平和学という学問は戦争のない状態を 「消極的平和」と定義しています。貧困や差別や様々な病気を克服し、福祉の充実した社会を「積極的平和」と定義しています。
日本は戦後70年間、戦争に直接関与しなかったという意味で「消極的平和」の社会でした。その「消極的平和」から「積極的平和」に向かうべく、医療を充実させ、年金制度や社会福祉制度の充実を模索するところに有るのが現在です。若者には安定した雇用を実現し、お年寄りには穏やかな老後を実現していくのが真の平和主義です。
安倍首相の言う偽りの「積極的平和主義」に騙されてはなりません。
武力を背景とする抑止力論はすでに世界的に破綻しています。自公政権が今強行しようとしている武力による安保関連法案は廃案にしなければなりません。この法案によって活気付くのは軍需産業です。国民の生活は大きく崩されていくでしょう。今こそ国民が声を上げるべき時です。
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会は今国会で強行されようとしている安保関連法案の撤廃を求めます。
                                        「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会 

2015-7-15



東京新聞 2015-7-16 朝 26面より


Source: 「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会

【2015年7月15日】強行採決を許さない緊急街頭行動が旭川市1条平和通買物公園行われ、200人近くの市民が参加しました

7月15日旭川市1条通買物公園で戦争法案強行採決抗議行動が行われました。
7月16日、17日も17時30分から街頭行動があります!

NikonP610_2015-07-15 17-36-19_0119NikonP610_2015-07-15 17-14-14_0013NikonP610_2015-07-15 17-17-41_0027NikonP610_2015-07-15 17-53-27_017627歳の山岸さん(写真右)がスピーチ
以下、山岸さんのスピーチです。
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みなさん、こんにちは。
27歳、市民、山岸孝輝です。
今日は、たったひとつのことを言いに来ました。それは、安全保障関連法案、いわゆる戦争法案を、絶対に許さないということです。今日の正午、委員会で戦争法案が通りましたが、ふざけるなって話です。
7・15のクーデターと言ってもいい。絶対に潰しましょう。そのためにも、ご通行中のみなさん、反対の署名を書いてください。フライヤーを受け取ってください。少しの時間、プラカを持ってください。お願いします。
戦争法案でやれるようになる自衛隊の任務は、危険なもので埋め尽くされています。存立危機事態だとかなんだとか、政府はややこしい言葉を使って煙に巻こうとしていますが、言ってしまえば、何かの理由をでっち上げて、他の国の戦争に首を突っ込んで、人を殺し殺される支援をしようということです。さらには、われわれ国民も、殺し殺される当事者になるということです。
しかも、政府はたびたび中国や北朝鮮などの恐怖を煽って、やたらに軍備を増強しないといけない、いまのままの法律では駄目なんだと、わたしたちに思わせようと躍起になっています。また、旭川が生んでしまった偉大なる衆議院議員、自民党の今津寛氏は、戦争法案の根っこにある集団的自衛権について、火事の消火の例えばなしをしてわたしたちを欺いています。数日前のことです。そんなものは個別的自衛権でなんとかなるんですよ。しかも、戦争は加担すれば、途端に自国をも危険にさらすものです。バカにするのもいい加減にしろと言いたいです。旭川には陸上自衛隊の大きな駐屯地があるのですよ? イラク戦争の時に、真っ先にイラクへと赴いた自衛隊が旭川にいるのですよ? 太平洋戦争の時、ガタルカナルの戦いで真っ先に白兵突撃を行ってたくさんの戦死者を出した、ほんとうにわずかな兵隊しか帰ってこられなかった、あの第七師団のあった街なんですよ。そのような選挙区から立候補しておいて、何でそんなデタラメを言えるのですか? ふざけるのも大概にしてください。
私は政府に言いたい。その口はなんのためについてるんだ? われわれ人類の言葉は、なんのためにあるんだ? 武器使う前に、戦争の準備する前に、話し合いによって解決するのは、現代社会では当たり前です。 武器使って、脅しつけて言うことを聞かせるなんて、いつの時代の話をしているのかってことです。歴史の勉強ぐらい、政治家やってるのであればちゃんとしてください。

ここまででももうあきらかですが、戦争法案は、憲法違反の法案です。日本国憲法には、海外で自衛隊が人を殺してきていいとも、海外の戦争に自衛隊が協力していいとも書いてません。その逆のことなら書いてます。国際紛争を解決するために戦争や武力行使をしないと、はっきり書いてます。もうこの時点でアウトです。戦争法案は日本の憲法上無理なのです。それを通してしまった政府は、絶対に許せませんし、近い将来、その報いを受けることになるでしょう。

また、戦争法案は、徴兵制への道を切り開くものです。政府はかたくなに否定していますが、こんな法制、徴兵でもしなければとても成り立ちません。海外にどんどん派兵すれば、国内の守備が手薄になりますから、当然の話です。
赤紙のような露骨なものではないにせよ、経済的に苦しい家の子どもが、やむを得ずに自衛隊に入隊するということが、戦争法案が通れば、どんどん増えていくことになると思われます。わたしたちの世代や、さらにその下の世代にとっては切実な話です。金に困って体力があるなら、わたしたちは自衛隊に入り、最悪海外で人殺しをすることになるからです。そんな未来はまっぴらなのです! わたしたちは、人殺しの機械ではない!
私は自衛隊員や、自分や、自分よりもさらにしたの世代の子どもたちが、戦地で殺し殺されるようになる未来が恐ろしくて、戦争法案に反対しているのです。

政府は今日、いよいよ衆議院の特別委員会で、戦争法案を通してしまいました。そんなこと許さない、まともに議論にもならない、議論すらできない法案だから採決になんて応じないよ、そう言ってほとんどの野党が採決を欠席しているのに、無理やり数の力で、押し通しました。民主党・共産党・維新の党を筆頭にほとんどの野党がダメだと言っているのに、与党政府は戦争法案を押し通しました。そしていまこの瞬間にも、全国数十ヶ所で、数万ですむのかわからないぐらいの、大勢の人たちが反対の声をあげているのに、自民党と公明党は、戦争法案を押し通しました。これって独裁ですよね? わたしたちの声を聞かないで勝手なことをやっているのだから。野党がみんな欠席しているのに法案を通してしまうのだから。憲法に書いてないことを、わたしたちが納得していないのにやろうとしているのですから、これは反乱、クーデターですよね。
こんなバカみたいな政府に、いいようにされていていいのですか? いいわけねぇよな? 絶望している暇はありません。ご通行中のみなさん、いいなりになっていると思われたくなければ、やらない理由を探さないで、今すぐここで署名してください。何度だって言います。こんな政府に文句を言えない人間は、粛々と政府のいいなりになっているだけだ! いまの政府に無関心でいることは、将来この国に生まれてくる子どもたちへの、いままさに生まれてこようとしている命への罪だ。命令にひたすら忠実に従う機械人形にならないでください。絶望してはいけない。わたしたちには力がある。人一人分の、誰にでもある力が、いまこの場を通りすぎようとしているあなたにも、ネットを使ってわれわれを陰湿に攻撃しているあなたにも、障害を持つあなたにも、外国人にもアイヌにも、部活や塾で忙しい学生のあなたも、ベビーカーのなかにいる君にだって、誰にだって備わっているのです。みんなで力を合わせて反対の声をあげれば、どんな政府だってわれわれを無視できなくなります。ただひたすらにごり押しをすることができなくなります。なぜなら、われわれがさらに大きな声で、政府を打ちのめすからです。だから署名してください。フライヤーを受け取って、是非読んでください。プラカードをもって、この場で意思表示をしてください。わたしたちは、戦争法案を廃案にするまで、永遠に声をあげ続けます。やかましくうるさく、誰もが無視できないように、いつまでもいつまでも、声をあげ続けます。民主主義の火を絶やさぬために、声をあげ続けます。ダメなことにはダメだと言う、人として当たり前の権利を守るために、声をあげ続けます。署名をしてください。絶望してはいけない。フライヤーを受け取ってください。プラカを持ってください。わたしたちの民主主義を、政府に示しましょう。わたしたちが、何でも言うことを聞く都合のいい存在ではないのだということを、政府に示しましょう。みなさん、絶望してはいけない。そんな暇はわたしたちにはない! みんなの力で、戦争法案を廃案に追い込みましょう!
民主主義を、われわれの手に取り戻そうではありませんか!

Source: あさひかわ西地域九条の会ブログ

【2015年7月18日】13時から旭川市1条買物公園で「アベ政治を許さない」街頭行動。「戦争させない全国署名」特別ver.

2015年7月18日(土)13時から
旭川市1条買物公園で「アベ政治を許さない」のプラカードをかかげる街頭アピール行動をやります。
あさひかわ9条の会、あさひかわ西地域九条の会、あさひかわ東地区九条の会が毎月第1・第3土曜日に行っている「戦争させない全国署名」の特別バーションです。

「アベ政治を許さない」のプラカードをかかげるアピール行動は澤地久枝さんらが提案しています。
詳しくはコチラ→澤地久枝のよびかけ
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こんな活用も(^_^)

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Source: あさひかわ西地域九条の会ブログ