11229 嫌な形で損なわれる表現の自由

11229 嫌な形で損なわれる表現の自由
水久保文明さんのブログ「ヘボやんの独り言」より転載http://96k.blog98.fc2.com/15年07月27日11229 嫌な形で損なわれる表現の自由■水久保文明(JCJ会員 千代田区労協事務局長 元毎日新聞労組書記) 25日の毎日新聞夕刊に以下のような記事(ウェブから)が載った。考えてみたい。       …
Source: マスコミ9条の会ブログ
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上脇博之・神戸学院大学教授の戦争法案問題の講演レジュメの紹介

上脇博之・神戸学院大学教授の戦争法案問題の講演レジュメの紹介
上脇博之・神戸学院大学法学部教授については、すでに、ご自身のブログをご紹介しました。 上脇博之・神戸学院大学教授のブログ「ある憲法研究者の情報発信の場」の紹介・・・「解釈改憲」問題   今回は、同教授の講演会・ 学習会レジュメを2本ご紹介したします。 一つは、「西神ニュータウン9条の会」(神戸市西区)における…
Source: STOP! 違憲の「安保法制」
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地域に「戦争法案反対!」「安倍やめろ!」「憲法守れ!」の声を響かせました。-西の京

地域に「戦争法案反対!」「安倍やめろ!」「憲法守れ!」の声を響かせました。-西の京
西の京かいわい革新懇は7月26日(日)夕方、「戦争アカン!わが町デモ」を行い、炎天下のデモに45人が参加、地域に「戦争法案反対!」「安倍やめろ!」「憲法守れ!」の声を響かせました。 初めての参加者が多く、老人会の役員さんは「初めてデモに参加したが、看板をもってあのようにアピールするのは、地域の人にも効果があると思う」、…
Source: 「九条の会」奈良
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集会「時代は動いている—戦争被害のすべて解決のときだ!—」(8/14、東京)のお知らせ

集会「時代は動いている—戦争被害のすべて解決のときだ!—」(8/14、東京)のお知らせ
 表記の集会が、2015年8月14日(金)18時30分から、東京・台東区民会館(地図はこちら参照)9階で開催されます。主催は、「戦後70年・戦争被害のすべて解決を!実行委員会」。 詳細は上掲のちらしイメージをクリック・拡大してご覧ください[掲載の拡大イメージは十分大きくはありませんので、ちらしの必要な方は全国空襲被害者…
Source: 平和の浜辺:福泉・鳳地域「憲法9条の会」
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全参議院議員名簿

全参議院議員名簿
【拡散希望】【全参議院議員名簿】ぜひ今こそ、参議院議員の皆さんへの意見の集中をお願いします。「戦争法案は廃案に」「強行採決しないで」「国民の声を聞いて」と声をダイレクトに届けましょう。ツイートボタンで拡散を!→ Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagN…
Source: 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動
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7月24日、「戦争法案廃案へ」緊急宣伝ー生駒=

7月24日、「戦争法案廃案へ」緊急宣伝ー生駒=
 衆議院強行採決後、マスメディアなどでは「60日ルールで、もう自然成立」などと誤った情報が意図的に流される中、国民の6割以上が「反対」、8割以上が「説明不足」と考えているこの違憲法案は必ず「廃案にできる」との確信のもと緊急の宣伝行動を7月24日4時―5時に行いました。わずか数日間の連絡でどれだけ集まれるかも不安でしたが…
Source: 「九条の会」奈良
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講師団講師による勉強会のお知らせ(5)

全国出前講師団には、7月26日現在、22件の依頼があり(1日で3件増)、そのうち16件の講師が決まりました。

今回は、第5弾のお知らせです。

8月6日を目前にした広島で、「歌う憲法学者」本 秀紀・名古屋大学教授の講演会が開催されます。「安保関連法案」の内容を分かりやすく学びながら、ギターの弾き語りも聴けます。お近くの方は、ぜひ足をお運び下さい。


Source: STOP! 違憲の「安保法制」

日経による英有力経済紙買収に思う

戸塚章介さんのブログ「明日へのうた」より転載http://blogs.yahoo.co.jp/shosuke765労働運動は社会の米・野菜・肉だ。2015年7月26日日経による英有力経済紙買収に思う■戸塚章介(元東京都労働委員会労働者委員) 頭の体操。次の数字は何?単位はすべて円。最近話題になったもの。①2520億、②約3700億、③1562億、④約1600億、⑤40兆、⑥1015兆。①は白紙になった新国立競技場の建設費。②はアメリカが18年までに日本に売り付けようとしている..
Source: マスコミ9条の会ブログ

「安全保障関連法案」に反対する静岡大学有志の会「『安全保障関連法案』の強行採決に抗議し、廃案を求める声明」の紹介

静岡大学の笹沼弘志先生から、「安全保障関連法案」に反対する静岡大学有志の会の「安全保障関連法案」の強行採決に抗議し、廃案を求める声明をご紹介いただきました。笹沼先生は、全国出前講師団としても活動されています。以下ご紹介いたします。

「安全保障関連法案」の強行採決に抗議し、廃案を求める声明

「安全保障関連法案」に反対する静岡大学有志の会

1、「安全保障関連法案」の強行採決に抗議し、廃案を求めます。

 7月15日に開かれた衆議院特別委員会、翌16日に開かれた衆議院本会議において、安全保障関連法案が、廃案や審議継続を求める声をおしきって強行採決されました。私たちは、この法案の強行採決に抗議し、廃案を求めます。

2、「安全保障関連法案」は憲法違反、強行採決は立憲主義の破壊につながるものです。

 この法案は、他国への攻撃を日本への攻撃と見なし、日本が戦争に参加する集団的自衛権の行使を容認するもので、憲法9条に違反します。法案について衆議院憲法調査会に出席した3人の憲法学者がそろって「違憲」とし、歴代の内閣法制局長官やほとんどの憲法研究者だけでなく、最高裁判所の元判事までが「違憲」と指摘しています。

 さらに、この法案については、多くの地方議会から慎重な審議や反対を求める表明がなされ、世論調査では今国会での成立は不必要とする声が8割を超えました。強行採決は、主権者である国民の声を無視し、民主主義に反するものです。また、憲法で国家をつくり国家権力の濫用を防ぐという立憲主義を破壊するものです。私たちは、民主主義と立憲主義の破壊を放置できません。

3、この立法で国民の命や安全の危険性は高まります。

 安倍首相は、法案の閣議決定後の会見で、この法案を「国民の命と安全を守る」ためのものであると言い、アメリカの戦争に巻き込まれることは「絶対にあり得ない」と言い切りました。しかし、何ら根拠を示すことのないこのような強弁を、私たちは信頼することはできません。この法案は、自衛隊がアメリカを含めた他国の軍に対して弾薬を提供したり、他国軍の武器や兵士を輸送したりすることを可能とするものです。国内で「後方支援」と呼んでみても、自衛隊の活動は軍の武力行使と一体と見なされます。相手国・軍からみれば、当然、自衛隊は攻撃の対象となり、日本国民がテロの対象となる危険性は高まることでしょう。

4、静大名誉教授・鈴木安蔵による「憲法草案要綱」と日本国憲法、そして私たちの決意。

 およそ70年前、日本国憲法の制定を前に、のちに静岡大学で教鞭をとることになる鈴木安蔵は、民間の立場から「憲法草案要綱」を起草・公表しました。この要綱は、日本国憲法における基本的人権の尊重、主権在民(国民主権)、前文にかかげられた平和への決意や誓いに継承される内容をもつものでした。これを一つの土台として制定された日本国憲法は、その前文において「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と記しました。

 私たち有志は、静岡大学で学び、働き、教育・研究をする者として、こうした日本国憲法に込められた願いや努力から真摯に学ぶとともに、安全保障関連法案とその強行採決が、日本国憲法の規範や原理とあいいれないものであることを踏まえ、断固として反対するものです。

5、あきらめず廃案を求めていきます。

 安全保障関連法案は、参議院で否決されれば、いわゆる「60日ルール」の適用によって衆議院でふたたび採決にかけられます。そこでは3分の2以上の賛成による議決が求められ、議決へのハードルは高くなります。それだけに法案に反対する国民世論が高まれば選挙への影響を考え、法案への賛成を踏みとどまる議員がでてくることも考えられます。あきらめることはありません。私たちは、それぞれができる行動や意見表明を通して、安全保障関連法案の廃案を強く求めていきます。

2015年7月24日

〔呼びかけ人〕

 石井潔(理事・副学長)、石原剛志(教育学部教員)、伊東暁人(人文社会科学部教員)、岡田安功(情報学部教員)、笹沼弘志(教育学部教員)、佐藤博明(元学長)、寺村泰(人文社会科学部教員)、鳥畑与一(人文社会科学部教員)、根本猛(法科大学院教員)、橋本誠一(人文社会科学部教員)、林弘文(教育学部元教員)、藤井道彦(教育学部教員)、本多隆成(人文学部元教員)、松田智(工学部教員)、村上健司(工学部教員)、森本隆子(人文社会科学部教員)。

〔以上、2015年7月24日16時現在〕

「安全保障関連法案」に反対する静岡大有志の会http://shizudai9.wix.com/statement/


Source: STOP! 違憲の「安保法制」

講師団講師による勉強会のお知らせ(4)

続いて、第4弾のお知らせです。

  • 日時:2015年8月1日(土)15:00-17:00
  • 場所:登録会館 ホール2(京都市中京区)
  • 講師:奥野恒久(龍谷大学教授)
  • テーマ:緊急・安保法制学習会
  • 主催:京都私学教職員組合+京都私学教職員組合青年部・女性部
  • 行事名:京私教 “今の社会に対して安心してますか!? 教研”(京都私学教職員による閉じられた勉強会です。)


Source: STOP! 違憲の「安保法制」