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「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会

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「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会

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【参加無料】集団的自衛権の法制化をめぐる情勢と運動の課題 学習・交流会

2月28日(土)13:30より講師に高田健さんをお迎えして『集団的自衛権の法制化をめぐる情勢と運動の課題』学習・交流会を行います。

「戦争をする国はいやです」「集団的自衛権NO!」の運動を確信をもって元気良く進めていきたいと、学習と各会の運動の交流を計画しました。 
どなたでもご参加いただけます。是非お越しください。

20150228学習交流会


Source: 山梨9条の会

論考のご紹介『福島原発事故により放出された放射性微粒子の危険性ーその体内侵入経路と内部被曝にとっての重要性』

論考『福島原発事故により放出された放射性微粒子の危険性ーその体内侵入経路と内部被曝にとっての重要性』(著者:渡辺悦司・遠藤順子・山田耕作)が発表されました。
福島第一の三号機は核爆発ではないかと推論していること、3/14-15に放出された微粒子が不溶性であることから内部被曝の危険性が大きいこと、など重要な内容が書かれており、お読みください。

ブログはこちらです。
http://blog.acsir.org/?eid=31 はじめに、一章
http://blog.acsir.org/?eid=32 二章
http://blog.acsir.org/?eid=33 三章
http://blog.acsir.org/?eid=34 おわりに、注記

以下からもダウンロードできます。
http://yahoo.jp/box/dzEJil

2015年新年のご挨拶

昨年年末に第三次(大惨事)安倍内閣が発足しました。アメリカに追随してアメリカの部隊として日本を「戦争する国」にするため九条改憲を目指す内閣です。
本年はこの内閣と対峙するために、周囲の方へ「九条守ろう」をいっそう拡げてゆきましょう。
多くの方は改憲を危惧されています。心の中の危惧をみんなで意志表示できるような行動・共同を起こしましょう。

浜矩子、同志社大学教授 講演会

エコノミスト・浜矩子、同志社大学教授 講演会のお知らせ

「幸せのための経済学」

~アベノミクスのゆくえと9条~

と き:2015年2月22日(日). 13時30分開演(13時開場)
ところ:西神オリエンタルホテル4階翔雲
. 神戸市営地下鉄「西神中央」駅より徒歩2分
参加費:1,000円(高校生以下、障がい者500円)

主催:西神ニュータウン9条の会
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エコノミスト・浜矩子、同志社大学教授 プロフィール

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ご意見お待ちいたします。
ご連絡など、ございましたら下のコメント欄へお願い申し上げます。


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危機の真相:ギリシャのユーロ出口 
ファンタジーの中の真理
浜矩子教授のコラム、オピニオン面
毎日新聞 2015年02月21日 東京・大阪朝刊掲載記事です。

「ある程度の規模と財力を持つ地方都市は、みんな街の景色が似てくる。
その土地らしさは、
生活の細部−−食べ物とか地酒とか生活習慣とかにまで踏み込まないと、
なかなか感じ取れなくなる。
豊かになると、生活の基礎部分が均一化されるからだ」 これは誰の言葉か。
トマ・ピケティ氏の「21世紀の資本」からの引用か。
さにあらず。
出典は宮部みゆきさんの近著「悲嘆の門」(毎日新聞社、下巻145ページ)。
クリックすると拡大図が開きます。

続きは下をクリック下さいませ。
http://mainichi.jp/shimen/news/20150221ddm005070007000c.html
毎日新聞のアカウントが必要です。
アカウント作成のみは無料です。

浜矩子教授の「オピニオン」次回は3月21日に掲載されます。


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この記事の短縮アドレス http://goo.gl/jYXEC1

Source: こうべ9条の会

本のご紹介『福島への帰還を進める日本政府の4つの誤り (隠される放射線障害と健康に生きる権利)』

旬報社から2014年9月17日に以下が発刊されました。
『福島への帰還を進める日本政府の4つの誤り (隠される放射線障害と健康に生きる権利)』

著者 沢田昭二・ 松崎道幸・ 矢ヶ崎克馬・ 島薗進・ 山田耕作・ 満田夏花・ 小柴信子・ 田代真人

「安全神話」から「安心神話」へ 
大きな誤りに基づく日本政府の『汚染地帯』への「帰還政策」。
住民を放射線被ばくから守るために最新の正しい科学的知見に基づいた政策の実行を。
◆原発事故・放射線被害を考えるうえで欠かせない資料も収録◆
①原発事故子ども・被災者支援法(2012年6月27日法律第48号)
②国連・グローバー報告(日本における到達可能な最高水準の心身の健康を享受する万人の権利に関する国連特別報告者の報告書)全文訳
③大飯原発運転差止訴訟・福井地方裁判所判決(2014年5月21日)

政府の勧める福島への帰還政策には4つの誤りがあり、憲法13条,25条に明記されている人権を踏みにじっています。
第1の誤り―放射線被ばくで病気になるリスクを一ケタ近く小さく見積もっている
第2の誤り―被災地域の放射線被ばく量をきわめて小さく見積もっている
第3の誤り―小児甲状腺がんを被ばくと関係ないと断定している
第4の誤り―政府はがんだけでなくさまざまな病気が増えるおそれがあることを無視している

9条とともに13条・25条もNever Change!!!!

(参照)
13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

なかにし礼さんの詩 平和の申し子たちへ!

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 副題:  泣きながら抵抗を始めよう

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毎日新聞 2014年07月30日東京夕刊、もしくは
8月4日大阪夕刊2面の
記事からの引用です。
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掲載記事のアドレスはここをクリック下さいませ。
なかにし礼さんの詩と大きな反響が掲載されています。

http://mainichi.jp/shimen/news/20140730dde012010003000c.html
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 平和の申し子たちへ! 

    泣きながら抵抗を始めよう

二〇一四年七月一日火曜日

集団的自衛権が閣議決定された

この日 日本の誇るべき

たった一つの宝物

平和憲法は粉砕された

つまり君たち若者もまた

圧殺されたのである

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・

中略

・・・・・・・・・・・

弱くあることも

勇気のいることなんだぜ

そう言って胸をはれば

なにか清々(すがすが)しい風が吹くじゃないか

怖(おそ)れるものはなにもない

愛する平和の申し子たちよ

この世に生まれ出た時

君は命の歓喜の産声をあげた

君の命よりも大切なものはない

生き抜かなければならない

死んではならない

が 殺してもいけない

だから今こそ!

もっともか弱きものとして

産声をあげる赤児のように

泣きながら抵抗を始めよう

泣きながら抵抗をしつづけるのだ

泣くことを一生やめてはならない

平和のために!

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毎日新聞 2014年8月4日大阪夕刊2面の引用です。
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Source: こうべ9条の会