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戦争法ストップまざす各地の取り組み

7/24(金) 18:00 八木駅前緊急街頭宣伝(若者宣伝)
7/30(木) 14:00-15:00 奈良県保険医協会&奈良民医連白衣宣伝(近鉄西大寺駅前)
8/2(日)5時から大宮通り大プラスター宣伝 自民党奈良県本部まで抗議パレード*詳細は後日。
8/15(土) 奈良県共同センター宣伝・集会「戦後70年-終戦記念日―、非戦の誓いと戦争法阻止の集い(仮題)」 会場:奈良西大寺、大和高田
・・・

Source: 「九条の会」奈良

学問は権力の下僕ではない…京大有志の声明、共感広がる

安倍政権による『戦争法案  強行採決』の暴挙の後、各地で、安倍政治を許すな!と内閣打倒、法案撤回の戦いが起きています。

そんな大変な時期に、筆者(nakamura9)の都合により、長いことブログの更新ができなかったことを、まずお詫び申し上げます。

さて、先日19日は、高知県の『9条の会交流集会』がありました。

『なかむら九条の会』からも3人が参加して、発言もしてきました。

また、会議の後は、『戦争法案反対、安倍政治を許さない高知県民集会』にも参加し、高知城周辺をシュプレヒコールを行いながら行進しました。

・・・その模様については、また明日にでもご報告いたします。

 

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今日は、今、若者の間で注目が広がっている「自由と平和のための京大有志の会」の声明書(全文)を掲載します。

若者の力強い声明に目を通して下さい。

 

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戦争は、防衛を名目に始まる。

戦争は、兵器産業に富をもたらす。

戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

 

戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。

戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。

戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。

 

精神は、操作の対象物ではない。

生命は、誰かの持ち駒ではない。

 

海は、基地に押しつぶされてはならない。

空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。

 

血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、

知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。

 

学問は、戦争の武器ではない。

学問は、商売の道具ではない。

学問は、権力の下僕ではない。

 

生きる場所と考える自由を守り、創るために、

私たちはまず、思い上がった権力にくさびを打ちこまなくてはならない。

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Source: なかむら9条の会

生駒駅での安保法制反対ロングラン宣伝速報

  みなさん、2回にわたるロングラン大奮闘ごくろうさまでした。多数のご参加を得て、多数の署名が集まりました。ありがとうございます。
●18日のまとめ;13時より10分間、全員で「アベ政治は許さない」のシュプレヒコールをした。この時、40数人が1列に並び(通行人3~4人も飛び入りで入り)、プラカードを掲げて一斉に唱和した。圧巻だった。平群町議員の稲月さんも腹話術で参加された。4時間半でのべ112名・・・

Source: 「九条の会」奈良

奈良市内で戦争法案強行採決に抗議する集会とパレード

奈良市では市民ら約300人がJR奈良駅から奈良公園までをパレード「9条の会奈良県ネットワーク」の主催で参加者は「アベ政治を許さない」と書かれたプラカードを手にしうシュプレヒコールを上げた。市内に住む学校教員の女性(32)は「国民を無視した採決を見て、とのままではいけないと思った。子どもを戦場に送ってはならない」と強い口調で話した

Source: 「九条の会」奈良

【2015年7月18日】 あさひかわ9条の会・東地区9条の会・西地域9条の会その他の街頭署名行動 – オープニングは澤地久枝さん呼びかけの「アベ政治を許さない」を掲げてコール!

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今日も約80人が参加、ちょうど澤地さんの呼びかけた午後1時からだったので、若者のリードコールで署名活動は始まりました。

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Source: あさひかわ西地域九条の会ブログ

【2015年7月17日】 今日の街頭行動:エンディング、飛び入りでオリジナル曲『おい、アベ政治』の演奏

旭川でも連日の街頭宣伝が続いています。
今日のエンディングは宣伝に参加してくれていた方が飛び入りでオリジナル曲を演奏してくれました。

なんと宣伝行動直前に20分ほどで作ってしまったとのことでした。
ありがとう!
そして、演奏の最後に言われているように、みなさんがんばりましょう。

Source: あさひかわ西地域九条の会ブログ

憲法9条の危機を心配しておられるみなさんへ!

 日頃、憲法9条の目的とする平和で心豊かな日本社会の実現を目指して政治状況に関心を持ち続け。実際にさまざまな活動をしておられるみなさまへ、
山梨県
9条の会、山梨女性9条の会から下記の3のお願いを申し上げたいと思います。

 国会での論戦で安倍首相をはじめとする政府与党側は安全保障法制案(戦争法案)について、説得力ある説明が全くできないばかりか、これを批判的に報道するマスコミを「潰す」と公言し、批判的内容の放送や新聞への広告をやめさせようとするなど、危険な本質をさらけ出す行動をして顰蹙をかっています。
 

 64日の衆院憲法審査会では、与党推薦者もふくめて3人の憲法学者全員が「審議中の安保法案は違憲」と述べ、世論に大きな影響を与えました。620日に行われた県弁護士会主催の憲法市民集会には市民約1000名が結集し、集会のあと甲府駅北口広場から防災新館の南側を回って南口まで法案反対のパレードを行いました。
県内最大規模の集会が実現できたことは、この危険な法案成立を阻止する上で、大きな意義があったと思います。

 一方、政府与党は国会の会期を非常識な長期間延長して、なにがなんでもこの法案成立を図る構えです。数の力でこの危険な法案が成立することを許してはなりません。
私たちは、この夏を越えて、秋口までの長い闘いを覚悟する必要があります。そこで、皆様にお願いがあります。

 
 

■1 弁護士会の憲法市民集会(620日)に連帯して集会成功をお手伝いした「戦争させない・9条壊すな」山梨実行委員会(山梨県9条の会、山梨女性9条の会はこの実行委員会に参加しています)では、

87日午後5時半から甲府駅南口信玄公銅像前で短い集会のあと、パレードを予定しています。

この集会に参加を呼びかけます。
 

■2 同封いたしました請願文書にご自身と、可能であれば周囲の方々のご署名を集めて、725日までに同封の封筒にて(切手は各自でお願いいたします)ご返送くださるようお願いいたします。
 

■3 山梨県9条の会は少数の有志で運営している団体です。郵送費や新たに大幅な改善を計画しているホームページ(若者に訴えるにはこれが重要だと考えています)作成などのためにかなりの費用が必要です。
皆様のご支援をいただきたく、振替用紙を同封いたしました。
11000円で何口でも結構ですので、カンパをお願い申し上げます。

 


2015
714

山梨9条の会」代表世話人 椎名慎太郎

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Source: 山梨9条の会

「戦争法案」の強行採決に抗議する声明

 本日正午、自民、公明の両党は衆議院安保法制特別委員会において、国民の多数が反対、あるいは理解不可能としているにもかかわらず、いわゆる安全保障法制案、私たちの呼び方では「戦争法案」の強行採決を行った。

この戦争法案は、「国際平和支援法案」と「武力攻撃事態法改正案など10本の法律改正案を束ねた「平和安全法制整備法」から成っており、昨年7月1日に閣議決定された「集団的自衛権の行使容認」を法制化したものである。

これによって、これまで個別的自衛権の発動に限定されていた自衛隊の活動を、新たな3要件なるものを示して、こういう条件があれば武力の行使ができると、これまでの枠をおおきく踏み越えた軍事活動に道を開くことを目的としている。これまでの衆院での審議過程で、この3要件なるものはきわめて曖昧であって、時の権力者の主観でどのようにも判断できるものであり、自衛隊の海外進出、武力行使になんらの歯止めもないことが明らかになった。

もとより、この法案は専守防衛を定める憲法9条に違反しており、決して許されるべきものではない。

 

 われわれ「山梨9条の会」は、アジアにおける多くの人々に犠牲を強いた15年戦争の反省のうえに成り立っている憲法9条を守り抜き、人々が平和のうちに暮らすことのできる環境を守るために山梨県民により結成された会である。
このような本会の趣旨目的からするならば、今回の強行採決は決して容認することはできず、抗議するとともに、本法律案の撤回を強く要求するものである。本会は如何なる状況にたち至ろうと本法律案の廃案のために全力を尽くすことを宣言するものである。
 


2015
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山梨9条の会 呼びかけ人代表  椎名慎太郎

連絡先09025539092


Source: 山梨9条の会

安保関連法案の廃案を求める声明文 2015-7-15

安保関連法案の廃案を求めます。

憲法学者をはじめ、多くの専門家が違憲であることを指摘している安保関連法案は廃案にすべきです。
多くの国民が望まない法案、日本が戦争のできる国になる道を開く安保関連法案は廃案にすべきです。
現在、世界のいたるところに悲惨な難民を生み出している紛争、その紛争は武力による解決という抑止力論によって拡大し、複雑化しています。憎悪の連鎖を生み、テロを深刻化しています。
武力による抑止力論に立つ現在の法案は廃案にすべきです。
今こそ日本国憲法の理念に立ち世界の平和に貢献すべき時です。
すべての人の平和的生存権を認め、基本的人権の尊重、主権在民、平和主義に立つ人類普遍の原理に立ち返らなければなりません。
世界中の工場は武器の生産をやめるべきです。人々の暮らしに役立つものに生産を切り替えて行くべきです。
武器は人を敵視します。人を抑圧します。人を殺します。そこに憎悪が生まれ、テロが生まれます。
平和学という学問は戦争のない状態を 「消極的平和」と定義しています。貧困や差別や様々な病気を克服し、福祉の充実した社会を「積極的平和」と定義しています。
日本は戦後70年間、戦争に直接関与しなかったという意味で「消極的平和」の社会でした。その「消極的平和」から「積極的平和」に向かうべく、医療を充実させ、年金制度や社会福祉制度の充実を模索するところに有るのが現在です。若者には安定した雇用を実現し、お年寄りには穏やかな老後を実現していくのが真の平和主義です。
安倍首相の言う偽りの「積極的平和主義」に騙されてはなりません。
武力を背景とする抑止力論はすでに世界的に破綻しています。自公政権が今強行しようとしている武力による安保関連法案は廃案にしなければなりません。この法案によって活気付くのは軍需産業です。国民の生活は大きく崩されていくでしょう。今こそ国民が声を上げるべき時です。
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会は今国会で強行されようとしている安保関連法案の撤廃を求めます。
                                        「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会 

2015-7-15



東京新聞 2015-7-16 朝 26面より


Source: 「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会